ひとり会社・小規模事業者向け財務システム

経営者が、
会社のお金を把握できる帳簿へ。

記帳代行や税理士に申告を任せても、日々の入金、これからの支払い、契約の進捗まで二、三日待って確認する必要はありません。ゼイリンクは、日々の取引、入出金、会計結果を一つにつなぎます。

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契約と入出金銀行明細・仕訳・照合資金繰りと財務諸表
現行の経営者ワークスペースをもとに再構成 · サンプルデータ
ワークスペース · 2026年9月当月処理中
当月売上¥186,400計上済み売上
当月原価・経費¥92,680記帳済み仕訳
当月利益¥93,720売上-原価・経費
要対応7処理が必要です

現在の未処理項目

明未照合の銀行明細3件の取引・仕訳との紐付けが必要処理する →
契入金待ちの契約マイルストーン2件の期日が近づいています確認する →
請仕訳未連携の請求書1件の確認が必要照合する →
仕未記帳の仕訳下書き1件の仕訳が未完了記帳する →

今後の予定

9月給与支給9月25日期限未完了
社会保険料等の支払い9月28日期限未完了
月次締めチェック9月30日期限未着手

経営者が会計担当になるためのシステムではありません。すべてのお金を契約、取引、仕訳までたどれるようにし、会社の今をいつでも把握するためのシステムです。

会計担当者に必要な帳簿と財務諸表を保ちながら、経営者が知りたい現預金、売掛・買掛、契約進捗、要対応項目を日常の言葉で見せます。

01 · 取引が発生した時点から記録する

契約、入出金、売上計上は、
それぞれ別の出来事です。

契約を結んでも入金済みとは限らず、入金があっても全額を当月売上に計上するとは限りません。契約の収支区分、マイルストーン、実際の処理を分けて記録し、売掛、前受、売上、銀行明細を混同させません。

契約台帳

各マイルストーンの期限、入出金、計上額まで追跡できます。

収入・支出の区分、金額、契約期間、分割マイルストーンを設定できます。進行中は入出金と売上・費用の計上を分け、対応する仕訳や添付資料を残します。

契約台帳売上契約 · 進行中
契約名 / 番号 / 取引先収支区分⌄契約を追加
契約情報取引先金額状態
年間技術サービス契約取引先A¥120,000進行中
サーバー購入契約仕入先B¥36,800支払待ち
デザインサービス契約取引先C¥28,000完了
契約金額¥120,000
入金済み¥60,000
売掛残高¥60,000
初回金 30%¥36,000 · 09-05入金済み
中間金 20%¥24,000 · 09-18入金済み
検収金 50%¥60,000 · 10-20要対応
画面の根拠:現行の契約台帳にある収支区分、マイルストーン、入出金、計上進捗をもとに構成。契約名と金額はサンプルです。
銀行明細と取引の照合銀行明細 · 未照合
取引先日付金額摘要状態
取引先A09-18+¥24,000技術サービス代金未照合
クラウドサービス会社09-17-¥3,680サーバー費用照合済み
銀行明細取引先A · +¥24,0009月18日 · 技術サービス中間金
→
対応する取引年間技術サービス契約中間金20% · 入金仕訳の下書きを作成
画面の根拠:現行の銀行明細、契約マイルストーン、仕訳の照合関係をもとに構成。取引先と金額はサンプルです。
銀行明細・取引・仕訳

入出金があった時点で、何の取引かを確定します。

銀行明細を契約、請求書、その他の取引に紐付け、仕訳の下書きを作成します。判断できないものは未処理のまま残し、帳尻を合わせるためだけに誤った勘定科目へ入れません。

02 · 今日の残高だけでは、月末の資金は読めない

契約マイルストーンと日常支出を、
一つの資金繰り予定にまとめます。

現在残高は、今この瞬間の数字にすぎません。給与、社会保険料、仕入先への支払い、取引先からの入金を将来の日付に置いて初めて、次にいくら使えるか判断できます。

資金繰り予定今後30日 · 実際の銀行明細と自動連携
現在の銀行残高¥218,600
予想月末残高¥176,300
期間内最低残高¥142,800
日付予定項目入 / 出金額
09-259月給与支出-¥38,000
09-28社会保険料等支出-¥16,800
10-05取引先Bからの入金収入+¥32,500
10-12クラウドサービス更新支出-¥20,000
予想残高の推移
画面の根拠:現行の資金繰り画面にある現在残高、予定項目、予想残高の推移をもとに構成。金額はサンプルです。
資金繰り予定

いつ入って、いつ出ていくかを、先に時間軸へ置きます。

契約マイルストーンは予測へ自動反映し、給与、税金、その他の支出は必要に応じて追加できます。実際の明細が発生すると予定へ紐付き、予測と実績が別々の管理表になりません。

03 · 財務諸表は、確認済みの帳簿から作る

問題を確認してから月次を締め、
最後に経営結果を見ます。

月次締めは「レポート作成」ボタンを押すだけではありません。仕訳の下書き、貸借不一致、仕訳のない契約マイルストーン、未連携の請求書を先に洗い出し、確認後に損益振替と期間ロックを行います。

月次締めと帳票

数字を読めるだけでなく、その根拠まで追跡できます。

締めチェック完了後に損益振替を行い、貸借対照表、損益計算書、試算表を帳簿から更新します。経営者は結果を確認し、会計担当者は根拠となる仕訳と帳簿をたどれます。

2026年9月 · 月次締め未締め

締めチェック

仕訳の下書き0件 ✓
貸借不一致の仕訳0件 ✓
仕訳のない契約マイルストーン0件 ✓
契約マイルストーンの金額不一致0件 ✓
仕訳未連携の請求書0件 ✓
損益振替を実行

損益計算書 · 当月サマリー

売上高¥186,400
売上原価¥61,200
販売費・一般管理費¥31,480
税引前利益¥93,720
帳票貸借対照表 · 損益計算書 · 試算表
画面の根拠:現行の月次締めチェックとレポートセンターの損益計算書をもとに構成。金額はサンプルです。

最も見えにくい部分から整理しましょう。最初からすべての業務を置き換える必要はありません。

契約、銀行明細、資金繰り、経営者向けダッシュボードのいずれかから始められます。

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