ペット店舗の予約・会員・注文管理
どのペットが来店し、
誰がどう対応するか。
ペット店舗は、商品を売るだけの小売店ではありません。シャンプー、トリミング、預かり、相談では、時間、担当者、設備、ペットの履歴を合わせる必要があります。PetPlusは予約からサービス完了までをつなぎます。
予約は電話番号を預かるだけではありません。店舗、ペット、時間、担当者、設備、支払方法まで決めます。
これらがつながって初めて、店舗は予約を受けられるか、誰が担当し、どの設備を使い、終了後にどう精算・継続対応するかを判断できます。
サービスを選んでから、本当に予約できる時間だけを表示します。
短時間のケアは担当者と設備を時間枠で確保し、預かりは開始日から終了日までのスペースを確保します。相談は来店時間だけで足りる場合もあります。サービスごとに予約ルールは異なります。
すべての時間を並べず、店舗が対応できる選択肢だけを表示します。
顧客がサービスと日付を選ぶと、店舗、担当者、設備の予定を確認し、予約可能な時間を返します。預かりでは、利用期間全体の空きを確認します。
- 時間制サービス:担当者 + シャンプー台 / トリミング台
- 預かり:開始・終了日 + スペース / 部屋
- 相談:来店時間 + 連絡先
サービスの提供方法を定義すると、次の予約を受けられる時間をシステムが判断できます。
各サービスに予約方式、所要時間、設備種別、担当者の要否、支払方法、対象ペットを設定します。価格だけでなく、提供ルールが実際の予約可否を決めます。
一人の顧客が複数のペットを連れてきても、
それぞれのサービス履歴を残せます。
顧客情報には連絡先、利用店舗、割引、チャージ残高を、ペット情報には種類、品種、体格、健康情報、注意事項を記録します。両者は関連づけますが、一つのメモにはまとめません。
次回来店時に、前回の状況を一から聞き直す必要はありません。
受付は会員特典を、担当者はペット情報、ワクチン、駆虫、サービス履歴を確認できます。チャージ、残高利用、割引、所属店舗もそれぞれ履歴を残します。
支払済みか、サービス完了か。
一つの状態では表せません。
ペット、サービス、商品注文は一つの注文センターに集めつつ、支払、予約、提供、返金の状態は別々に管理します。受付の会計、担当者のサービス、責任者のアフター対応が上書きし合いません。
注文後、店舗の各担当者が次にすることを把握できます。
受付が支払と来店を確認し、担当者が予約どおりサービスを開始し、完了時に提供状態を更新します。預かりと商品注文はそれぞれの流れで処理し、アフター対応と返金は元の注文に残します。
提供するサービス、予約方法、担当者を整理するところから始めます。
実際の業務に合わせて、サービス商品、設備、会員特典、注文の提供フローを設定します。