集計に時間がかかる
経営状況を確認するたびに、複数の担当者からデータを集めて照合。
中小企業・個人事業主・教育事業者向け
業務整理、設計・開発、運用・保守まで対応します。スクール運営、講座販売、記帳、ペットサービスの自社製品で培った経験を生かし、業務システム、アプリ、WeChatミニプログラムを開発しています。
既存の製品を導入する。業務に合わせて個別に開発する。
早く導入したい場合は、自社SaaS製品をご利用いただけます。既存システムとの連携や独自の機能が必要な場合は、業務に合わせた開発と技術支援をご提案します。
01 · デジタル化で変わること
経営状況を確認するたびに、複数の担当者からデータを集めて照合。
集計基準がそろわず、元の記録や変更履歴も確認しづらい。
同じ情報の入力や、連絡・催促に人手がかかる。
進捗や異常が見えず、月末になってからまとめて対応。
02 · 対応する業務
教育事業では入会受付、講師、受講生の連携が、企業では顧客、受注、入金の管理が欠かせません。各担当者の仕事と、部門間で共有する情報を踏まえて設計します。
問い合わせや入会情報を、時間割や受講記録と関連づけます。受付担当は入会希望者をフォローし、教務担当は授業を調整。責任者はスクール全体の状況を確認できます。
営業、納品、経理が同じ取引情報を共有。顧客とのやり取り、作業の進捗、入出金の記録を確認でき、責任者も状況を把握しやすくなります。
03 · 自社製品で培った経験
にゃんこ教務、クリエイタースタジオ、ゼイリンクの開発を通じて、時間割作成、講座販売、記帳などの業務に取り組んできました。その経験をもとに、業務フロー、役割分担、データのつながりをお客様と整理し、設計をご提案します。
教務担当は本日の授業と対応事項を、責任者は入会状況、受講回数、継続状況を確認。日々の業務とスクール運営の両方に役立ちます。
教材、商品、注文、受講権限を管理し、学習記録を確認。コンテンツの販売から受講生へのフォローまで対応できます。
銀行明細、契約、請求書を関連づけ、収支の内容を確認。自分で帳簿を把握し、記帳代行の担当者とも数字を照合できます。
04 · 開発の進め方
目的に合わせて開発範囲、スケジュール、検収基準を決めます。段階ごとに進めることで、進捗と成果を確認しやすくします。
業務の流れ、役割分担、利用者の要望を確認し、解決する課題を明確にします。
成果物:業務フロー・開発範囲画面、データ構造、操作手順を設計。試作画面で機能と使い方を確認します。
成果物:試作画面・データ設計・開発計画開発、テスト、既存システムとの連携を進め、運用環境、必要なデータ、利用ガイドを準備します。
成果物:本番システム・運用環境・利用ガイド利用中の問題に対応し、業務の変化に合わせて機能やバージョンを更新します。
成果物:保守対応・不具合修正・機能更新05 · AIの業務活用 / FDE
FDE(業務現場で導入を担うエンジニア)が、責任者や担当者と活用方法を検討。既存の資料、データ、システムにAIを組み込み、実際の業務で試します。処理時間、精度、人による確認の負担を見ながら改善します。
FDE · 業務現場での導入支援06 · 製品・サービス
スクールや企業の日常業務を支えるSaaSに加え、JLPT対策、日本語会話、目標管理のアプリ・ミニプログラムを提供しています。各製品の機能と用途をご覧ください。
スクール管理、講座販売、記帳、ペット関連サービスの業務に対応。
複数校舎・複数講師の時間割作成と変更に対応。入会、出欠、受講回数、継続手続きをまとめて管理し、集計データでスクールの運営状況を確認できます。
講座、注文、受講生をまとめて管理できる、機能のそろった軽量な販売プラットフォーム。費用を抑えて始められ、公開APIで独自のアプリやWeChatミニプログラムとも連携できます。
契約、請求書、銀行明細、仕訳を管理。収支を一件ずつ照合し、個人事業主や小規模企業が自分の帳簿を把握できるようにします。
顧客・ペット情報、サービス予約、スタッフの予定、注文・会計、会員の利用状況を管理。店舗の日々の業務と顧客フォローを支えます。
JLPT対策、日本語会話練習、日々の目標管理に。
年度別の過去問と解説、繰り返し聴ける音声、語彙・文法の練習、毎日10問、間違えた問題の復習をまとめて利用できるJLPT対策ツールです。
日本語を学んできたものの、話す機会が少ない方に。病院、賃貸契約、各種手続きなどの場面で会話を練習し、発音や文法のフィードバックを受けられます。
目標を決めて日々の行動を計画し、写真、タイマー、運動記録で進捗を残します。友人に見守ってもらいながら、実行できたことを振り返れます。
AIを使った開発を学ぶ実践講座と、オンラインで使えるPDFツール。
予約ミニプログラムを題材に、AIを使った開発を学びます。画面、API、データベース、ログイン、決済、公開、保守まで実践します。
PDFの結合、分割、形式変換、文字認識、圧縮、透かし追加、暗号化などをオンラインで行えます。
利用環境に合わせて開発し、APIで既存システムとも連携できます。